フォレヤマダ日記

思いのままにあるがままに書き綴っていきます。

強烈な猛暑にやられたプランターの野菜達

野菜達よ、頑張ってくれた

プランターで育てている野菜達の成長が今年はイマイチである。

上記のナスの皮は光沢が無く元気が全くない感じ、下記の小さいナスはまだ光っているけれど成長はこれ以上無さそうである。

原因は言うまでもなく『猛暑』だろうなぁ、

肥料・水・直射日光をなるべく避けるように配置したのだけれど、強烈な気温だけはどうにもなりませんでした。

室内のクーラー効いた部屋に置くわけにもいかなかったし、なんとか日陰のみでがんばって育ててみたのですけどね....。

たまたまテレビにてナス農家の特集を拝見、自分と同じようにナスの光沢が無く売り物にならないと困ってました。ちなみに外皮にツヤが無いナスのことを「ボケナス」というそうです。

【引用】「ボケナス」 の由来と語源 – 由来メモ

ナスもこうなってしまうと皮が固くなってしまい、包丁がとおりにくくなって料理が大変、煮る料理でなんとか消費しています。

キュウリは猛暑でやられたのか虫の被害なのか微妙なところです。

3本ほど収穫出来たのですが、それ以後はツルの伸び具合も花の開花もイマイチです。もしかしたら単なる栄養不足かもしれないですけどね...

ミニトマトはまあまあ実がついていますが、同じく暑さにやられているようで全体的に元気が無さそうです。プランターよりも大地に根付かせる方が成長するのですが、ちょっと場所が無くなって困ってます。

野菜も「高騰の嵐」に飲み込まれ価格が安定しないので、家庭菜園で少しでも家計に役立てればと思ったのですが「強烈な猛暑」「短い梅雨」で今後の収穫は期待薄です。ニュースによると野菜はダメだけど”お米”は順調とのことです。

小麦がダメである以上に米がまだ無事なのは有難いですね!

そういえば、ダイソーにて1袋50円で購入した「獅子唐のタネ」が順調に育っている模様、1袋13粒入、本来は2~3粒蒔いて成長の良い1株だけ残し間引くのが正当なやり方なのですが、ケチって1粒ずつ蒔いたところ合計9粒が育ちました。

昨年も獅子唐を種から育て無事に収穫出来たので今年も期待大です。

「獅子唐」という名だけに唐辛子に匹敵するような強烈な辛さ(痛さ)を秘めたモノも出来る可能性があります。その辛さが前回は家族(自分を除く)に大好評だったので今年もたくさん収穫出来るように愛情を注ぎたいと思います。

しかし、気候も世界情勢もなんとか正常にならないものか...