腹筋運動時の手の位置
ここ最近の急速なメタボ体型化が気になり、
不本意ながらも”ダイエットもどき”を始めることにしました。
いまのところ『ジョギング』と『腹筋』の2種目のみですけど...
ジョギングによる有酸素運動にて体力アップと基礎代謝の向上と足腰強化を図る。
腹筋で内臓脂肪の燃焼を促すと同時に腹周りに脂肪を付きにくくする。
果たして上手くいくのかは疑問ではあるが「とりあえずやる」である。
腹筋のみだと体のバランスが悪くなるので、
腹筋運動と同時に背筋運動も実施するのが重要、
確か背筋は腹筋に対して1.2倍の回数が目安だったはず。
面倒ではあるが3種目として取り組む予定。
そういえば最近「腹筋の仕方」において疑問がある。
脚を曲げて腰の保護をするのは理解出来るけれど、
手の位置に様々なやり方があるようで気になりました。
主に
1.後頭部に手を回す」
2.耳元に手を添える
3.胸の前に手をクロスする
気になったなのでYahoo知恵袋にて調べてみる。
結論から言ってしまうと『好きなやり方で良い』そうです。
以下、抜粋。
元スポトレです。
昔は頭の後ろで・・・というのが主流でしたが、姿勢が悪くなったり、呼吸が乱れたり、腰を痛める人が多く、最近は手を胸の前でクロスさせる姿勢が主流です。
回数を多くするなら胸の前をおススメします。負荷は変わりません。
あと、やるときはかならずひざを立ててね。腰痛にならないように。
お腹の上(腹筋の上)に置くのがいいと思います。
腹筋が固く絞まっている事を確認しながらの方が 意識を腹筋に集中する事が出来ます。
腹筋は意識しないと鍛えにくい部位でもあります。
手を頭に置いたほうが腹筋への負荷は大きいです。
(テコの原理:手(腕)のような重量物を支点から離したほうが持ち上げる力は大きくなります) 胸の前でクロスする・お腹の上に置く等、頭以外に置くやりかたは、腹筋の力が無い人が 腹筋を鍛える場合に急に大きな負荷を与えすぎないようにするやりかたです。
腹筋を鍛えるのであれば手は頭、腹筋運動によって脂肪燃焼を行うのであれば手は胸の 上に置くやり方が良いでしょう。
自分のやりやすい腹筋の仕方で良いということなので、ひと通りチャレンジしてみたところ「手を胸にクロスする」やり方がしっくりきたので決定!負荷は気にしない。
久しぶりの腹筋運動だったので、今日は筋肉痛だろうと思ったら何も無し、腹筋をすると少し痛みがあるぐらいだけ、なんだろう?
もしや『歳をとると痛みが遅れてやってくる』ってヤツなのでは???
ま、まあ、気のせいだろうなぁ、、、
当面は『腹筋20回+背筋24回×5セット』を頑張ります!